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うちの夫婦は長男長女です。
主人の両親は健在、うちの親とは10年弱年代差あり(うちのが下)ます。 うちのほうは父が昨年病気で他界。実家に高齢の祖母と母がふたり残りました。
昨日、ブックオフで主人が買ってきた本、「親と離れて暮らす長男長女のための本」(舛添要一 監修)。
実際、両方とも市内にいて30分以内の距離なので、離れてとは言いがたいですけれどそれでもいろいろ悩みはあります。
順番に看取り順番にお世話し、なんとかやってゆこうと結婚の際は話し合いました。お互いきょうだいはいるものの、やっぱりこれ、性格とか、そこそこの夫婦家庭の事情とかあるんですよね。それに、うまいこと順番にはいきません・・・
あー自分はやっぱり長女よね、と思ってしまうのです。
今のところ同居は現実化していません、どうなるのかなーって感じです。主人の両親のほうも主人の父の母親が健在で介護しているものですから、お互いの祖母が健在の間はまず無理なんですよねー 二世帯住める場所もないですし。うちの母は父がいなくなって気が弱っていて私や妹の元へ来たいと会うたびに言われます。でも、姉妹とも嫁にいってるし現実的には簡単ではないことはわかっています。(祖母も動きたがらないですしね)
本はまだ読んでいないけど、また読んでから感想をつづってみようかしら
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